認知症対応型デイサービスと デイサービスの違いって?
                              
 (仁王すみれデイサービス 主任  浅沼 友樹)

       認知症の方が住み慣れたご自宅で生活を送るためのサービスのひとつに認知症対応型デイサー
     ビスがあります。
      一般的には「認知症デイ」とも呼ばれています。
     仁王ケアセンターすみれデイサービスは、この認知症デイを提供しています。
      サービスの内容としてはデイサービスと同じく、送迎・入浴・食事・レクなど利用者の身の周りのお手
     伝いや、楽しく過ごす事ができるような行事を提供しています。
      一般のデイサービスとの違いは利用定員が12名以下と少なく、職員体制が手厚くなります。
     また、職員への認知症に対する教育もいき届くように、管理者には認知症管理者研修の修了が義務
     付けられています。デイサービスでは「大人数では落ち着かない」共同作業が難しい」という方に向い
     ており、送迎時の軽介助やご家族からの相談受付なども親身に行っています。
       認知症対応型デイサービスを利用するためにはいくつかの条件があります。まずは医師から認知
     症の診断を受け、要介護・要支援の認定を受けている事、居住の市町村にあるデイサービスであると
     いう事です。新しい環境に馴染むことへの負担が大きいとされる認知症の方にとって、馴染みの地域、
     人々とつながりを保ち続けることは大切な事です。
      盛岡市内では、9施設と少ないので、認知症対応型デイをお探しの方は、一度すみれデイサービスに
     見学にいらしてみて下さい。職員の笑顔と温かいお茶をご用意して、お迎えいたします。

    
         
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