介護の困りごとは早めのご相談を   (ひだまりケアプランセンター 主任 村上京子)

    
      Aさんは、腰椎圧迫骨折で入院され、無事に退院されました。
    同居のご家族さんから「歩行が不安になってきたので、自宅での入浴介助が心配」と相談を頂きました。
      ヘルパーの入浴介助で支援が出来る事、デイサービスの利用で入浴が可能なことを説明しましたが、
    「できれば自宅で入浴を継続したい」というご本人の希望がありました。
 
    そこで、シャワーチェアや浴槽台の福祉用具の利用、そして、浴室内だけでなく、廊下や居住スペースに
    手すりの設置を提案しました。
    現在は改修工事も済み、Aさんもご家族も安心して 自宅での生活を継続されています。
    Aさんとご家族は、「悩みをもっと 早く相談すればよかった」と よく口にされます。

    〜ケアプランセンターでは、色々なご相談を頂きます〜
     ・一人暮らしをいつまでも 続けたいが・・・
     ・家族の物忘れが目立つようになってきたが・・・
     ・病院のリハビリは終了したが、今の状態を維持するためには、どうしたらいいか・・・
     ・介護保険のサービスを使いたいが、どうしたらいいのか わからない・・・

    
☆ 介護に関する困りごとや、心配事は、些細な事でも 
          周りの人や、専門職に早めに相談することが大変重要です。

   
       ☆ 認知症ケア 手続き記憶へのアプローチ
    ☆ 認知症ケア 認知症高齢者は私たちを映す鏡
    ☆ 認知症ケア 認知症の方のこころは生きている
    ☆ 介護疲れしていませんか・・?
    ☆ 介護の眼 終末期の変化を受け入れる
    ☆ 介護の眼 心おだやかな語りかけを 
    ☆ グループホームでも医療との連携すすんでいます
    ☆ 介護サービスの費用も 医療費控除になります
    ☆ 盛岡四高音楽部 歌声ひびく!
    ☆ 認知症対応型デイサービスとデイサービスの違いって?
    ☆ 訪問看護は介護サービスの架け橋
    ☆ 上手な薬の飲み方とお薬手帳について
    ☆ グループホームの選び方

     ☆ ヘルパーのできること、できないこと

 
 
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