介護疲れしていませんか・・・?   (ひだまりデイサービス 主任 深澤口 (とおる)

      介護疲れとは その名の通り”介護による疲労が蓄積して疲れ切ってしまう”ことをいいます。
      この負担は 「経済的なもの」 「精神的なもの」 「肉体的なもの」などがあります。
      介護疲れに陥りやすいのは、、いわゆる ”いい人”です。  
       
                  あなたはどんな人・・?チェックリスト(4つ以上のチェックがある人は注意が必要です) 
 □  周りから頼られる方だ  □  愚痴はあまり言わない  □  分量・時間はきっちり測る
 □  待ち合わせには 遅れない  □  人の言動に敏感だ  □  ひとりが気楽
 □  旅行に3年以上行っていない  □  座席をよく譲る   □  特に趣味がない
       在宅介護には、休みがありません。
          頑張って介護をしても、良くなるばかりか、症状が悪化したり、ひとりで介護の辛さを抱え込んだり、
                                                   精神的にも肉体的にも日々すり減っていきます。
         そのような毎日を送っていると、どんなに大切な家族の介護であったとしても
         疲れはどんどん溜まっていき ”もう どうにもならない” ところまで追い込まれてしまう事もあります
          介護疲れを知り、そうならない対処法を考えていきましょう。

          介護疲れかな・・?チェックリスト(4つ以上のチェックがある人は疲れているのかもしれません) 
 □  なんだか無性にイライラする  □  人と会うのが億劫に感じる  なんてことない場面でも緊張してしまう
 □  自分の好みが変化している  □  自分を過小評価し悲観的になる  趣味や好きな事をしていても楽しくない
 □  声が小さくなったと言われる  □  夜中や早朝に目が覚める  物事を記憶したり判断したりできずに作業効率が落ちる
 □  寝付けない  □  食欲がないまたは食べ過ぎてしまう 腹痛や下痢、めまいや動悸など原因不明の不調がある 
 ☆ 長い期間、家族の介護を続けていく上で大事なのは、完璧にこなそうと努力する事ではありません。
      互いの負担が少なく、無理なく続けていける方法を 考えることこそが大切なのです。
      自分と家族、両方をいたわった介護を続けていきたいものです。


 ☆ まずは、介護疲れにならないようにすることが重要です。大切なのは一人で何でもやろうとしない事です。
   周囲のサポートや適度な休息の時間がなければやりきることはできません。
   ”介護は短距離走ではなく、マラソンのようなもの”という言葉の通りです。
    地域包括センターや市町村の窓口に相談することをお薦めします。
   たとえ小さな事であっても、誰かに話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなったり、プロからのアドバイスで
   気付きを得られたりすることがあります。


                 
       
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