グループホームでも医療との連携進んでいます
                             
 (すみれグループホーム  山吹 美希子)

      グループホームとは、認知症の高齢者が専門スタッフの援助を受けながら、1ユニット(5〜9人)で
   共同生活する介護施設です。少人数で家庭的な雰囲気が特徴です。
     現在では、高齢者の増加と共にグループホームも医療対応へのニーズが高まってきています。
   認知症の症状のある方は、何らかの疾患を抱えていることが多く、医療との連携が重要視されています。
     すみれグループホーム・グループホームさくらの家では、開設当初より、川久保病院在宅診療科や
   訪問ステーションかわくぼとの24時間の連絡体制がとれており、緊急時には訪問看護ステーションへの
   連絡を行う事で早急な指示をあおぐことが出来ます。
     また、川久保病院への受診等、対応も素早く行うことが出来ます。
   日常的にも入居者は週1回の訪問看護と月1回の訪問診療を受けています。
   他職種と密な情報交換や連携が行われているため、医療との連携は入居者だけでなく介護職員も安心です。
     すみれグループホーム・グループホームさくらの家は、医療機関との敷居がなく、安心できる恵まれた施設
   であるといえます。
         
         ☆ 認知症ケア 手続き記憶へのアプローチ 
        ☆ 認知症ケア 認知症高齢者は私たちを映す鏡
        ☆ 認知症ケア 認知症の方のこころは生きている
        ☆ 介護の困りごとは早めのご相談を
        ☆ 介護疲れしていませんか・・?
        ☆ 終末期の変化を受け入れる 
        ☆ 心おだやかな 語りかけを!
        ☆ 介護サービスの費用も 医療費控除になります
        ☆ 盛岡四高音楽部 歌声ひびく!
        ☆ 認知症対応型デイサービスとデイサービスの違いって?
        ☆ 訪問看護は「介護サービスの架け橋)
        ☆ 上手な薬の飲み方とお薬手帳について
        ☆ グループホームの選び方
        ☆ ヘルパーのできること、できないこと

 
     
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