インフルエンザって?
 インフルエンザウイルスによる感染症で、原因となっているウイルスの抗原性の違いから、A型、B型、C型に大きく分類されます。代表的な感染経路は、せきやくしゃみなどですので、新型・季節ものにかかわらず手洗い・うがい・マスクが重要です。マスク装着時には、鼻や口、あごをしっかり覆う。使用時は、口を覆った部分には極力触れずに外し、ふた付きのゴミ箱に捨てましょう。

@ まずはしっかり予防しよう!
手洗いの仕方 (詳しい手洗いの仕方)

手洗いが必要な時は?
 トイレの後、調理をおこなう時、生肉、魚介類など生ものを取り扱った時、特に食事前には念入りに。高齢者施設などでは、介護の前後や便・嘔吐物の処理後の手洗いが重要です。手洗い後はタオルの共用は避け、使い捨てのペーパータオルを使用しましょう。

A あれ?インフルエンザかな!?と思ったら
症状を確認する
 一般的には、急な発熱に加え、咳や喉の痛みなどが主な症状です。

『咳エチケット』を実践する
 @周囲の人からなるべく離れましょう。
 Aせきやくしゃみをするときは、他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。
 Bせきやくしゃみを抑えた手は洗いましょう。
 Cマスクを着用しましょう。

受診する時は
 川久保病院、さわやかクリニックを受診するときは、必ず電話でお問い合わせください。受診されている方や来院の方への感染を防ぐために、受診の時間や入り口を指定させていただきます。


B インフルエンザにかかったら・・・
自分や家族が、かかったら?
●まずは、医療機関へ受診しましょう。川久保病院、さわやかクリニックを受診するときは、必ず電話でお問い合わせください。
●処方された薬は、症状が治まっても飲みきりましょう。
●Aの『咳エチケット』を心がけ、周りにうつらないようにしましょう。

C もう治ったかな?
 通常、熱がさがってもインフルエンザの感染力は残っています。完全に感染力がなくなる時期については、個人差も大きいといわれますが、少なくとも熱が下がってから2日目までは外出しないように心がけましょう。
現在流行している新型インフルエンザについては、発熱などの症状がなくなってからも、しばらく感染力がつづく可能性があります。新型インフルエンザに感染していると診断された場合や、周囲で新型インフルエンザが流行している場合には、発熱などの症状がなくなっても、発熱や咳、のどの痛みなど症状が始まった日の翌日から7日目まではできるだけ外出しないようにしましょう。