考えはじめようらの最期 
                      
                        
   
 
川村 雅子さん(松園支部)
   感謝を届けていきたい
 
   テレビ番組やラジオで興味を持って観たり、聞いたりするのは、私よりも年上の人の前向きに頑張ったり、挑戦していたり

  する番組です。
 
   爽やかな気分の中に明るい希望すら見えてきます。身内や親友を若くして亡くしているせいか「これをやりたいなあ」と

  思えば翌日には実践してきたように思います。

   「今一番欲しいものは?」と聞かれれば、即座に「時間が欲しい」と答えると思います。

   先日、後期高齢者講習会なるものを受けてきましたが、現在も児童施設で働いており、空いている時間はクラブ活動やボ

  ランティアで忙しく過ごしております。クラブの数は十指に近いでしょうか。

  それぞれに学ぶものがあり、仲間との交流が何にも代えがたいものと思っております。

   自分でも密度の濃い人生だったなと、「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」の心境でおり、その日一日を「一期一会」

  の誠実さで人や物事に接して生活しようと思っております。

   秋風が頬を冷たく吹き抜けていく今だから、私に繋がる人たちへ感謝を込めて、ぬくもりを届けたいと、あれこれと考えて

  いるうちに、すーっと眠りに入っていく今日この頃です。