考えはじめようらの最期 
                      
                        
   
 
中村 不二子さん(仙北支部)
    楽天的な最期を。。。
 
   毎年、敬老の日になると 今年の高齢者数・平均寿命が新聞に掲載されており、人数が増えてきているのをみると 私も

 その中の一人かなと思っています。

 今年も90歳以上200万人突破とか平均寿命 男性80.98歳、 女性87.14歳とのこと。 長生きは目出たいことですが身体や

 精神も自分らしく生きていてこそで、今、健康年齢を保つようにと云われているのもうなずけます。

 90歳でも100歳でも自分の身の周りの生活ができて楽しく毎日を暮らせるならお目出たいことです。
  
   私も独り暮らしの一人です。三度の食事・適当な運動・多くの人との関わりも、地域の老人クラブ・コーラス・民踊・グラウンド

 ゴルフで日々を過ごしています。週に一度は娘から電話があり、お互いの近況を報告しあっております。

 精神的な面では毎日曜日、午前中は教会の礼拝に出席し交流を深めています。
  
   最近気になることは、「認知症」の事です。自分が分からなくなったらと思い悩むこともありますが、その時はその時と腹

 をくくっております。
  
   娘は「お母さんの部屋もある」と云ってくれますが、今のところ移る気はありません。
 
 動ける間は ヘルパーさん・配食サービス等で乗り切ろうと思っています。訪問医・訪問看護師の制度があれば安心です。

   エンディングノートに希望を記入し、家族の理解を得て 命がつきるまで人としての尊厳を保ち、安らかに逝きたいと願っ

 ています。