レシピ 25

         すこしお生活”・・・少しの塩分で すこやかな生活をすること           他のレシピはこのページ最後の方にあります

            ”もずくの だし和え” 
 
    

   【材料】 4人分  

       28kcal

      塩分0.3g

    
       
                           
  ☆ もずく           80g

  ☆ おくら           4本

  ☆ 長芋(角切り)      5cm

  ☆ トマト(湯むき角切り)  1/2個

  ☆ もち麦          大さじ1

  ☆ めんつゆ        小さじ2

  ☆ すりおろししょうが    少々

   
      @ もち麦を多めの水で20〜30分茹でて、火を止めて蒸らす。

            A おくらは、水で良く洗い、熱湯で1〜2分茹でて水にとる。へたを切り落とし輪切りにする。

            B もずく・おくら・長芋を和えて盛り付ける。

            C トマト・水を切ったもち麦・めんつゆを混ぜてBの上からかける。
              
            D すりおろししょうがをのせて、出来上がり!
            
                                    
          
          
・・「すこしお生活」での塩分摂取量の目安は1日6g・・

                    
『ドック食にも もち麦 !』 

  大好評!!  川久保病院の半日人間ドックで提供している 通称”ドック食”

  今回は腸内環境を整えると話題の”もち麦”を使ったレシピです。
”大麦”は麦ごはんや麦茶になる「六条大麦」

  と  ビールや焼酎など酒造りの原料となる「二条大麦」に分かれます。

  性質は、米と同じように「うるち麦」と「もち麦」に分類され、でんぷんの構造の違いにより、もち麦は炊くと もち米

  のように粘性が高くもちもちとした食感となります。

  今回は、サラダとして使いましたが、スープや麦ごはんも美味しくいただけます。

   モズクやおくらのネバネバは、片栗粉のとろみと同じ役割で、調味料と食材をよく絡めてくれるので、少ない調

  味料でも美味しく食べられます。
ぜひ、おためし下さい!
                                            (レシピ提供 : 川久保病院栄養科)