レシピ 26

         すこしお生活”・・・少しの塩分で すこやかな生活をすること           他のレシピはこのページ最後の方にあります

            ”小松菜といかの中華炒め” 
 
    

   【材料】 4人分  

       136kcal

      塩分0.6g

    
       
                           
  ☆ 小松菜(5cm長さ)    2束

  ☆ 冷凍イカ          80g

  ☆ エリンギ(短冊切り)  1/2本(40g)

  ☆ カシューナッツ       40g

  ☆ ニンニク(みじん切り)   小さじ1

  ☆ 根ショウガ(みじん切り) 小さじ1

  ☆ ごま油           大さじ1

  A (酒 大さじ1・砂糖小さじ1・
     オイスターソース 小さじ2 )

   
      @ イカは流水で半解凍し、表面を上に置き 厚みの半分まで縦横に細かい切り目(かのこ)を

              入れる。縦3つに切ったあと 一口大の大きさに切っておく。

            A フライパンで ごま油の半分を熱し、しょうが・ニンニクを炒め、カシュ-ナッツを加える。

            B Aの中にイカ・エリンギの順に入れて炒め イカに火が通ったら、小松菜を入れAの調味料

              と残りのごま油も加え、さっと炒める。
     
            C 器に盛り付けて、出来上がり!
            
                                    

          
・・「すこしお生活」での塩分摂取量の目安は1日6g・・

   大好評!!  川久保病院の半日人間ドックで提供している 通称”ドック食”

   今回は”イカ”を使った一品です。  イカは種類が多く、日本近海でも約30種類が生息しています。

   生イカを選ぶときは、胴が褐色で身がかたくしまり、きれいな目が飛び出しているのが新鮮です。

   冷凍品はよく凍っていて、表面に氷のかたまりがないものを選びましょう。

   加熱しすぎるとかたくなり、味も悪くなるので、強火で できるだけ手早く加熱しましょう。

   加熱すると縦に丸まってしまうのは、イカの皮が全部で4層あり、4層目の皮に非常に強い熱収縮性があり、

   収縮が縦方向に起こるためです。 丸まるのを防ぐには、ふきんなどを使って4層目の皮をきれいに取るか、

   飾り切りなどで食べやすくする方法があります。

   今回は、塩・しょうゆを使わず、生ガキを塩漬けにして発酵熟成させたオイスターソースで味付けしました。

   特有の風味で料理にコクが出ますが、入れ過ぎには要注意です。

   計量スプーンではかるなど すこしおで、おいしい味付けをめざしましょう。 ぜひ、おためし下さい!

                                            (レシピ提供 : 川久保病院栄養科)