レシピ 4 
                     
     ”すこしお生活”・・・少しの塩分で すこやかな生活をすること           他のレシピはこのページ最後の方にあります

だしのとり方   ”昆布だし” ”カツオだし” 
 
     ”昆布だし”
       ☆ 昆布 10g
       ☆ 水  1L 

@ 固く絞ったぬれ布巾で、昆布の表面を軽く拭く

A 鍋に水と昆布を入れ、1〜2時間置く
     ※ 前日から漬けておいてもよい

B 中火にかけ、沸騰直前(鍋の底から小さな泡が
   フツフツと湧き出る程度)で昆布を取り出す
 
         
”カツオだし”


         ☆ カツオ節  20g
         ☆ 水      1L

  @ 水を沸騰させ 火を止めた後 カツオ節を加える 

  A そのままカツオ節が浸るまで待つ

  B キッチンペーパーなどを敷いたザルでこす

 
  前号まで 「酸味や香辛料を上手につかう」 「煮詰めてとろみをつける」 「市販のルーやレトルト食品、

加工食品を控える」と調理のコツをつかったレシピを紹介しました。

今回は、料理の基本の「キ」である だしのとり方を復習しましょう。

 昆布の「グルタミン酸」 ・ カツオや煮干しの「イノシン酸」 ・ 干しシイタケの「グアニン酸」は 
”三大うまみ”で、

素材を引き立て薄味でも満足感を得られます。

すぐ冷やし」、」冷蔵庫で2〜3日持ちますが、香りや風味が飛んでしまうので、早めに使い切りましょう。


                                                    (レシピ提供 川久保病院栄養科)