冬の遊び(0~2歳)

    (どんぐり保育園 園長 吉田 容子)
    
 冬場の遊びを紹介します。
  実は、活動的な遊びではなくても、遊びに集中し満足感があると寝つきが良くなります。
 今回は、どんぐり保育園で実際に子どもたちが遊んでいる
  「手づくりおもちゃ”ポットン落とし”」をご紹介します。
 
  用意する物
  ・粉ミルク空き缶(大きめのペットボトルでも可)
  ・ペットボトルのふた(偶数の数で)
  ・厚紙(菓子箱やその他 色柄はお好みで)
  ・チラシ
  ・シールなど

 
作り方
 ① ミルク缶のふたに入れるものに合わせた
    穴をあけます。

   缶の表には子どもが興味をもっている写真の切り抜き
   や子どもの絵などを貼ってみると より楽しめるよう
   です。

 
② 穴に落とすものを作りましょう
   * ペットボトルの蓋を2個合わせて、ビニールテ-プ
     を巻きます。
     8~10個くらいあった方が良いでしょう。

   * チラシを細く丸め、ビニールテープで棒状に
     して10cmくらいにカットします。

   * 厚紙に動物や花・食べ物・乗り物などを描いた
     カードを作ります
     手軽にシールを張るのもおすすめです。


   遊び方
  
  穴の形に合わせて落とすものが変わる事に気づき
 缶に落ちた時の カン!コン!といった音を楽しみます

 カードは薄いので 掴むのが難しく、集中しますよ!

 カードには興味のあるものと無いものが
            描いてあると良いでしょう。
 







 大きな
  →ペットボトルふたを
       入れます

小さめの
  →チラシを丸めたもの          を入れます

細長い
  →絵のある厚紙を
        入れます



 
 
指先を鍛えると、洋服を着る・脱ぐ・靴下をはくなどが
できるようになり、お話しすることに繋がります。

 おじいちゃんやおばあちゃんがいたら一緒にやってもらうと楽しいですね。