トイレトレーニング
  (どんぐり保育園長 吉田 容子)
    
  気持ちのいい季節になってきました。

 子育て中のお母さんたちの悩み事で多いのが、トイレトレーニングでしょうか。
 
 一番大事な事は、オムツにおしっこしたら気持ちが悪いという感覚を知ることです。

  まだ寝ているだけの赤ちゃん時代から練習は始まっています。

 最近のオムツのセールスポイントは”濡れてもサラッと!”とか、2回3回分は大丈夫!となっていますが、

 オムツ卒業のためには、こまめに交換してあげることが第一です。その時に「気持ちが悪かったね~」とか

 「チッチでたね~」などと声をかけながら取り替えてあげ、気持ちが良い事を教えてあげて下さい。

 だから、安いオムツが良いんです。たくさん取り替えてあげましょう。

 1~2時間くらいの間隔でオムツ交換していく中で、お昼寝後や入浴前などにオムツが濡れていない時が

 あります。そういう時にトイレに座らせてみて下さい。始める時期は歩行がしっかりしている1歳3ヶ月~が

 目安です。

 足の裏が床につかないと不安で踏ん張れないので、足がつくように台座を用意したり、おまるを用意して

 始めると良いです。

 ただし、嫌がったら無理はしません。トイレを嫌がらない事が、2つ目のポイントです。

  次回は、布パンツの練習についてです。ママの荷物も軽々と! 心もスッキリの夏を目指します。