Q:特別養護老人ホームをなぜつくるのですか

A:介護保険制度は、介護を個人の問題から社会の問題として解決しようと「介護の社会化」を図る制度として成立しました。
制度成立後、15年が経過しましたが、介護問題はより深刻化していると言えます。要介護高齢者が増加する一方、独居高齢者・高齢者二人世帯の増加などにより家庭での介護力が低下し続け、高齢者虐待の増加などの社会問題が起きています。
介護を担うべき介護基盤の整備が必要となっており、特に特養待機者の解決が求められているからです。


Q:特別養護老人ホームとはどういう施設ですか?

A:特別養護老人ホームとは、寝たきりの状態や重い認知症など、自宅での介護が困難な要介護者のための住まいです。
  入浴、排せつ、食事、寝起きや身体の移動など、24時間の介助を受けながら暮らせます。地方自治体や社会福祉法人が運  営する公的な施設で、費用が低額なこともあり、申し込み者が多くなっています。


Q:入居に条件はありますか?

A:原則として年齢65歳以上です。また、要介護3~5 で自宅での介護などが困難であることが条件になります。
  要介護度や認知症の有無、家族介護の状況などを判断し、施設での介護の必要性が高い人から優先的に入居となります。  入居にあたっては施設の入所判定会議が行われます。


Q:隣の町ですが入所できますか?

A:今度つくる特養ホームに地域の制限はありません。


Q:入居の相談はいつからですか?

A:私たちの特別養護老人ホームは2018年3月の開業を目指しています。開業が近づきましたらお知らせいたします。
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      特別養護老人ホームをつくる会 




 
 
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